7号墳と8号墳



第7号墳には天照皇大神(あまてらすすめおうかみ)が祀られている。こちらは裏側にあたり、正面は一直線の階段で下まで続いている。


こちらが天照皇大神の参道の石段で角度が急なため降りる際は特に怖い。下にも階段がつながっている。地図ルート5。



左手は天照皇大神の社務所。本殿へはもうひと階段登らねば。


第8号墳は公園の西端にこんもりとした小山として残っている。周りを簡易的な柵で囲ってあるだけの小さな小山でわずかな植物が植えられている。



夢見ヶ崎動物公園の西端は幼児用の遊具や見晴台などもあって絶好の休憩場。




慶応大学の矢上キャンパス方面からはこちらの道が近い。地図ルート4。



かつてあった白山古墳の方角を眺めてみる。地図で見る限りマンションの先あたりのはずなのだが。


加瀬山全景。遠い昔、加瀬山は島で一帯は海だったという。加瀬山の西側には白山古墳と第六天古墳があったのだが現在は周辺開発により消滅してしまった。加瀬山の西は現在、再開発真っ最中。