サルとシカとカメ


シベリアヘラジカ



夢見ヶ崎動物公園で一番の巨大生物シベリアヘラジカの展示場。冬のほうが元気で飛び回ることもあるらしいが、ゆっくり歩く場面しか見たことが無い。


寝そべるシベリアヘラジカと手作りの解説。


オマキザルの仲間たち



オマキザルの仲間たちの展示場は4つに分かれていて左からクモザル、フサオマキザル、リスザルが展示されている。中央の2つの展示場は両方ともフサオマキザルの展示場になっていて自由に行き来できる。


手足が長いクモザル(左)と人間の悪人顔に似ているフサオマキザル(右)。


ペットとしても良く買われているリスザル。


キツネザルの仲間



キツネザルの仲間達はレムール舎という大きな建物状の展示場の中で結構自由に展示されている。中心部に見学通路があって自由に歩けるが上部はサル達が登って通れるようになっている。


エリマキキツネザル(左)とブラウンキツネザル(右)


尻尾に特徴があるワオキツネザル(左)とクロキツネザル(右)


リクガメの館



リクガメはいくつかの種類が展示されているのだが2重のガラス窓がいつも汚れていて中が良く見えない。


大きいのはゾウガメだと判るのだが小さなカメも沢山いる。右はたぶんホウシャガメのアップ。


ホンシュウジカ



シカの展示場には沢山の木々が生えている。以前カラスの幼鳥が展示場に落ちてシカが追い掛け回し、親ガラスが上で鳴き叫んでいるのを見たことがある。その時のシカは非常に攻撃的で驚いた記憶がある。


日向ぼっこをしながらこちらを見ているホンシュウジカ。普段はこのようにおとなしく平和的。そばの道路にはネコがたたずんでいた。加瀬山にはネコの姿を良く見かける。


インドクジャク



インドクジャクは大きめのケージに10羽ちかくが一緒に展示されている。メスが多い。


綺麗な羽のインドクジャクのオスと茶色のメス。



運が良いとオスのクジャクが羽を広げる場面に出会うこともある。


クジャクの展示場の先、天照皇大神の手前に下に向かう坂道がある。



坂道を降りていくと道は左右に分かれ、右に進むと天照皇大神への階段に出るので山から下りることも出来る。ただし階段は思いのほか急。


左に進むとキツネザル達の展示場であるレムール舎に出る。この道は短いものの、散歩道としては森の雰囲気が味わえる道なので、散歩コースに加えると良いだろう。