桜の季節



桜の季節になると大倉山にも桜が咲き誇る。東横線大倉山駅を降りて線路沿いの坂を上っていくと桜の大木が並んでいる。
桜の名所を期待させるが、この並木を過ぎると桜の花は姿を消してしまう。



大倉山記念館の右手を過ぎると桜の花が見えてきた。


道のらんかんから道下に見える大曽根第三公園の桜(奥のピンクの桜)が大倉山の桜としては一番見ごたえがある。



右上に上る階段があるので上ってみる。道の上にはそろそろ散り始めた桜の花びらが沢山落ちている。見ごろも、もう数日だろう。


階段を上ってみると桜の木があってスペースもあり、お花見にも良さそうな場所だが人気は無かった。



花木園方面ぬ行ってみる。梅の時期には何も無かった場所だった。


桜の木の下で恋人どおしがベンチにすわって語り合っていた。他に人もいないので桜を独占状態だった。桜の花の下でゆっくり昼食なども良いと思うのだが、人が居ないので寂しい。やはりお花見はにぎやかでないと雰囲気が出ないのだろう。



北の階段方面は桜のトンネルになっていて素晴らしい散歩コース。


梅林の梅の花はすでに落ちていて桜は周囲から梅林をのぞくように咲いている。



梅見坂を降りていくと今は桜見坂になっている。梅見坂から梅林越しに眺めると前方の桜が綺麗に見えた。桜の花は梅より大きい木が多い上に花も密集するので見ごたえがある。


梅林の西口方面を眺めると梅見坂からの桜が梅林内にかぶさるように咲いている。今年は桜の綺麗な時期に晴天が無く桜の花が曇り空に映えない。