梅見坂を降りる



梅林の南口に戻ると梅林と花木園の間を走る梅見坂の上に出る。


ここから梅見坂の案内板があるので下りながら梅を見ていく事にした。


梅は見えるが手前の樹木越しの景色となる。



場所を選ぶと開けた梅林の景色もある。これもぎりぎり左右から樹木が迫っているのだが、1ヶ月後には我々の目を楽しませてくれる桜の木が多いので、文句も言いづらい。


南口から梅林に降りる石段。舞台では次の出し物の準備中なので石段も空いている。



ここからは観梅会前日の様子。梅の下では翌日の観梅会の準備で忙しい。準備用のブルーシートも梅の花の影に見える。


梅見坂を降りていくと木々の間から顔をのぞかせながら梅を見ていくが、中々景色は開けない。



梅見坂の途中に観梅に最適な道の出っ張りがあるが、これは観梅のためのものではなく、道が細いため対向車が退避するためのスペース。一台分しかないので2台が連なったら最後、坂の上下どちらかまで引き返すしかない。


テントが張られて明日の出店への準備が進む。



石には大倉山公園梅林の文字が掘ってある。梅林は西口方面から見上げる景色も花が多くて見ごたえがある。


ここが梅園西口。右手に簡易トイレの頭が見える。今は人気が少ないが、観梅会の日はガードマンも出てごった返していた。駅からは遠いため、こちらから来る人は地元の人か、どこかに遠くに車を止めて歩いてくる人達だろう。周辺の道は非常に狭いので車で入り込んでしまうと大変な事になる。