梅林内ステージ



花木園と梅林の間には梅見坂が通っている。非常に狭い上に一方通行では無いので、数台渋滞すると動きがとれなくなる。知っている人は車では通らない道。


大倉山公園梅林と刻まれた巨大石の先には休憩用の東屋が見える。


梅林の花見客の一時の休憩所として人の絶えない東屋だが、観梅会ではステージが作られて多くの出し物が催される。



観梅会前日にはステージの設営中でステージを乗せる土台を組んでいる最中だった。この細い石段も観梅会当日は行きかう人で身動きがとれなくなる。


梅は綺麗だが人が少ない日は、何か寂しい。花見は人見も含めてのものだというのが良く判る。



菊名子供囃子による祭囃子と獅子舞の様子。最後のあいさつには面を取るのだが、それまでは皆、面を付けているので親御さんはわが子の顔が見たいのでは。


公演中の大倉山公園梅林ステージ付近。梅の花の下で舞うもよし、聞くもよし、梅の花は桜より長く楽しめるのもアピールポイントの一つ。



みきおねっとによる和太鼓の演奏。あんなに楽しそうに演奏できたら素晴らしいなと思うほど。


観梅会前日には準備のトラックなども入っていて人気は少なかった。