花木園(かぼくえん)方面



観梅会当日は屋台も出てにぎわっていた。梅林の南側に東屋があってその先に花木園と呼ばれる高台につながっている。


東屋付近も観梅会前日は観梅会準備の人達以外の花見客はまばらだった。



東屋の手前にオリーブ坂と名づけられた坂がある。降りていくと大綱中学校方面に行ける。


大倉山記念館前広場の地図と違って、こちらの地図は色がまだ落ちていない。



子供の遊び場と呼ばれる広場から前方の階段を下りて行くと花木園に入る。


子供の遊び場から梅見坂越しに梅林を眺める。花は見えるが景色としては手前の葉の落ちた樹木がうるさい。



階段を降りると花木園になるが、春先は青葉も花も無く、寂しい冬の名残の景色しかない。


花木園から梅林を眺める。実際には梅の花も十分見えて中々の景色となっている。



花木園の方は今は何も無く、目立つのは関東ローム層の赤土ばかり。


大倉山緑地保全地区の案内板。昭和60年に指定されたそうで、面積は5.4haというから東京ドームより一回り広い事になる。



青葉が息吹けば森は深くないので絶好の散歩道となる花木園。


花木園の西端には階段があって降りていくと梅林の西口に行きつく。